一人暮らしの方のための賢いソファーベッドの使い方

ソファーベッドとは

そもそもソファーベッドとは?

ソファーベッドとは、名前の通り、「ベッドにもなるソファー」のこと。

ベッドにもなるソファー
ソファーベッドは「ベッドにもなるソファー」

もともとは、ソファーに簡易ベッド機能をつけようという発想から生まれたものでしたが、現在では、インテリア性の高いもの、より寝心地を重視したものなど、バラエティーに富んだ商品が生まれてきています。

休日ゴロゴロ、お友達も呼べる。一人暮らしにぴったり!

住宅スペースが狭い日本では、「ソファーを置きたいけど、置く場所がない」ということがよくあります。

一人暮らし用のワンルームで確保できるスペースは6畳や8畳程度。東京だと4畳半という場合もあるかもしれません。

そんな時に、昼間はソファー、夜はベッドに変身するソファーベッドは、一つのスペースで二つの役割をこなしてくれる、とても便利な家具です。

お休みの日にゴロゴロ映画を見たり、読書をしたり。一人暮らしにソファーがあると、ライフスタイルが「グン」と豊かになります。

一人暮らしをしている方は、お友達が遊びにくる時などにパッとソファーにすることができるので、お部屋を広く見せることができます

友達をベッドや床に座らせる必要がないことも大きなメリットの一つです。

スペースに余裕があるならベッドとソファーベッドの併用もおすすめ

もし8畳以上の広めのワンルームにお住まいなら、通常のベッドとソファーベッドを併用するのもおすすめです。

普段はソファーとして使い、友達がきたときだけソファーベッドをベッドにして寝てもらう、という使い方が可能です。

友達が泊まりにきたときだけベッドに!

簡易ベッドとしても活躍

ソファーベッドは普段の見た目はどこからどう見てもソファー。

そのため、基本はソファーとして使用し、急な来客があった時のみベッドとして使用される方もたくさんいらっしゃいます。

リビングソファーをソファーベッドに買い替えることで、たまに親戚や友人が遊びにきた時に簡単に簡易ベッドになり、喜ばれます。

また、オフィスや病院、大学などでも、日中は応接ソファーとして使い、急な泊り込みが必要になった時などには簡易ベッドとしても使用できるため、重宝されています。
(過去には船舶用に購入された方もいらっしゃいました!)

種類は大きく分けて2つ。置きたい場所の広さから選んで。

まだまだ馴染みの少ないソファーベッド。
初めて購入するという方は、ベッドとソファーの切り替え方によって2パターンあることを知っておくと、より自分の環境にあった商品が選びやすくなると思います。

折りたたんで引き出すタイプ

座面を引き出すタイプ
座面を引き出す折りたたみタイプ

折りたたみタイプは、普段びっくりするほどコンパクトになるのが最大の特徴。幅の狭いスペースにソファーを置きたい方におすすめです。

背もたれをリクライニングして倒すタイプ

背もたれを倒すタイプ
背もたれを倒すリクライニングタイプ

リクライニングタイプは、ベッドにした時に形が綺麗になります。ソファー時に座面幅が広くなることも特徴。

ソファーカバーを掛けたり敷き布団を敷くと、ベッドにしか見えません。

便利だけどデメリットも

便利なソファーベッドですが、良い点だけではありません。

せっかく購入したのに「こんなはずじゃなかった」にならないために、次のページでは、専門店としてこれまで数多くのお客様と接してきた経験から、ソファーベッドのデメリットを正直に告白します。